| ■無線LANは有線LANを補完するものとお考え下さい 無線LANは有線LANを補完するものとお考え下さい。既存住宅でLANを構築する方法として無線LANが普及しています。 しかし、これは壁の中に配線することが難しいからです。 無線も有線もそれぞれメリットはありますが、新築、改築住宅には、将来の拡張性を考えてホームネットワークの先行配線をお勧めします。 |
| ホームネットワークと無線LANの比較 | ||||
| ホーム | ホームネットワークの先行配線 | 無線LAN | ||
| 通信速度(将来性) | ・Bフレッツ100Mbit/s (実行速度60Mbit/s) ・実効速度は80%から90%(Bフレッツ以上) ・Bフレッツの10倍、100Mbit/sまで対応化 |
・無線の最大速度は54Mbit/s 実効速度50% (2台以上の接続ではより低下) ・通信速度はBフレッツ実効速度の1/3 |
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| 通信の確実性 | ・環境に左右されない安定的な通信 | ・電波が届きにくい場所がある ・無線LANの周波数は電子レンジと同じ ・電波干渉で接続が切れる可能性がある |
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| セキュリティ | ・盗聴される心配はない(安心) ・ネットワークに無断で接続される恐れがない |
・盗聴の可能性がある ・妨害電波により、監視カメラも無意味に |
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| 設定の容易性 | ・容易 | ・やや難しい(LAN設定以外に、無線の知識が必要) ・簡易設定ではセキュリティがかからない (誰でもネットワークに接続できてしまう) |
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| コスト | ・初期投資だけが必要 (情報ボックス、情報コンセント、配線) |
・1台、2台なら投資は少ない ・通信の規格は、1M > 2M > 11M > 54Mと進化 (新しい規格がでれば、買い直しが必要) |
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| 手軽さ | ・新築、増改築時に先行配線工事が必要 | ・1台、2台なら入居後に手軽に導入可能 | ||
| 表の笑顔マークは全てホームネットワークの先行配線側に付いています。 無線LAN機器も電源コンセントから電気を取りますので有線接続しています。 今後、様々な情報家電がインターネットに接続されることを考えると、ご新築、ご改築時に、全ての面で優れたホームネットワークの先行配線をお勧めします。無線LANは先行配線の補完対応、既築対応としてお勧めします。 |
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